節約

捨ててよかったもの10選【1000万貯金した30代夫婦】-ゆるミニマリストを目指して-

20代で1000万円貯金(夫のみ妻除く)したタメジロウです

今回のテーマは捨ててよかったもの10選です

物を捨てると部屋がきれいになるだけでなく頭もすっきりするし、実は大きな節約につながります

そこでこの記事では、私が1000万円貯金するまでに捨ててきたものを捨てた理由と一緒に紹介したいと思います

捨ててよかったもの

玄関マット・トイレマット・カーペット

玄関マット、トイレマット、カーペットは不要です

なぜなら、

①菌や汚れを保管しているだけ
②サイズが大きく洗濯が面倒

だからです

例えば、あなたがトイレマットを最後に洗ったのはいつですか?

マットやカーペットはサイズが大きく洗濯が大変なため、多くてもせいぜい週に1回でほとんどの人が月に1回以下でしょう

トイレの清潔を保つために設置しているのに、洗う頻度が少なければ、菌や汚れを溜めているだけです

本当にトイレを綺麗に保ちたければ、マットを敷かず、頻繁に床掃除することが大事です

玄関マット、カーペットも同様の理由で不要です

バスタオル

バスタオルを捨てた理由は

①サイズが大きく洗濯が面倒
②フェイスタオルで体を拭ききれる

です

まず、バスタオルのサイズはデカすぎます

そのくせ一回使ってすぐ洗濯しなければならないので、洗濯物の量を増やす原因になります

私はバスタオルを使わず、フェイスタオルを使っています

フェイスタオルは全身を拭くのに十分な大きさで、洗濯量も抑えられるので

バスタオルを使うよりよっぽど経済的です

バスマット

バスマットを捨てた理由は

①菌や汚れを保管しているだけ
②サイズが大きく洗濯が面倒
③風呂上がりの足ふきはタオルで代用可能

だからです

①②はトイレマットなどと同じです

③について、詳しく説明します

風呂上がりは、すぐ風呂場から出ずに近くに置いておいたフェイスタオルをとり、体をふきます

全身ふき終わったら、タオルを折りたたみ脱衣所の床に置き、その上に足をのせます

こうすることで、バスマット代わりになるのです

あとは、足の水気が取れたら洗濯籠にポイするだけでOK

タオルで足を拭くことで、濡れたバスマットを何日も放置するより、脱衣所をよっぽど清潔に保てます

妻も最初はバスマットを捨てることに抵抗がありましたが、タオルで代用できるとわかって納得していました

1年以上着ていない服

1年以上着ていない服を捨てる理由は

今後、どの季節も着る可能性が極めて低い

からです

日本は1年間で四季のある国です

だからこそ、1年間着なかった服は今後どの季節でも着る可能性が低いです

1年間着ていないという実績は無意識のうちにその服を選んでいないということです

「でも、この服はどうしても捨てたくないんだよな~」

という人は、保管する最大量を自分で決めましょう

私の場合は衣装ケース1段分だけはどうしても捨てたくない服を入れ、それ以上は保管しないと決めています

○○専用のカバン・リュック

○○専用のカバン・リュックを捨てた理由は

用途別に持つ必要がないから

一般的に、カバンやリュックは買い物用、登山用、通勤用など用途別に買うことが多いと思います

しかしよく考えると、ちょうどいい大きさのものがひとつあればすべての用途に使えると私は気づきました

例えば、私は登山用のリュックを登山以外に買い物や旅行に利用しています

なぜなら登山用リュックは生地が丈夫で、機能性が高いので汎用性が高いからです

ちなみに、私は手ぶら通勤ガチ勢のためリュックは利用していないです

手ぶら通勤について気になる人は記事を確認してみてください

化粧箱

ゲームや家電などの化粧箱を捨てた理由は

売却するとき大して値段が上がらないから

「いつかメルカリで売るために持っている」という人がほとんどでしょうが、その「いつか」はいつ来ますか?

私はメルカリで80品以上売ってきた経験上、化粧箱はいらないと断言できます

なぜなら、例え売るとき化粧箱が無くともそこまで値段に差は生まれないからです

そのときのために家のスペースを使うのは勿体無いです

読み終わった漫画・本

厳密にはほぼ捨てておらず、メルカリで売ってますが

読み終わった漫画・本を捨てた理由は

①2回以上読むことがほとんどないから
②高値で売れる時に売るほうがコスパがいいから

いつかまた読むからという理由で取っておく必要はないです

なぜなら漫画や本は高値で売れる時に売ってしまうのが一番コスパがいいからです

例えば、新作の小説を買ったとしてそれが定価に近い金額で売れるのは発売してから数か月だけです

なので、新作を買う→読む→すぐ売るのサイクルで、売った金額-買った金額分が実質その本にかけた金額になります

毎年新作のiPhoneを買い、旧型を売るのと同じですね

ソファ

ソファを捨てた理由は

①部屋のスペースを圧迫するから
②粗大ごみとして捨てるのが面倒だから
③ついゴロゴロしてしまうから

です

まず、ソファは部屋のスペースを圧迫します

ソファを置くだけで「この部屋狭くね」と思うほど狭く感じます

また、この手の大きな家具は買うときはネットでポチで玄関まで運んでももらえばいいが、

捨てる時は自分で粗大ごみとして申請して、外まで運び出す必要があるのでとても面倒です

さらに、ソファがあることで、仕事帰りにソファでゴロゴロしてつい寝てしまう癖がついたので

このままではずっと怠けてしまうと思い捨てました

必要以上の収納

必要以上の収納を捨てた理由は

家の収納力を下げるため

です

「収納力を下げる」とは、収納する場所を減らすことです

なぜそのようなことをするか、

人は収納する場所があると、ついつい収納してしまうから

例えば、あなたは家族全員が住んでも持て余すほどの豪邸に住んでいるとします

部屋の数も収納もめいっぱい使えてさぞ嬉しいことでしょう

しばらく暮らすとあなたは気づきます

「なんか物増えてね?」

広すぎる家には当然無数の収納スペースがあります

人間は収納スペースが空いていると、つい埋めたくなってします性なのです

でも、収納スペースが無い場合どうでしょう?

ものを増やしても置き場所が無ければ購入を諦めますよね

だから、私はあえて収納BOXや収納棚を捨てることで、収納力を落とし

強制的に新しいものを購入するハードルを上げているのです

見栄

最後だけものじゃないじゃん、とツッコミが入りそうですが

見栄を捨てる理由は

浪費を防ぐため

です

見栄ほど人間を浪費させるものはありません

例えば、あなたは無意識のうちに、他人から見られて「恥ずかしくないか」とか「自慢できるか」という観点で服を選んでいませんか?

きっぱり言いますが、あなたが想像するよりも他人はあなたの服装に興味がないです

他人からの評価関係なく心の底から好きで着ているならいいですが、

見栄を張りたいからという理由で服を買っていたなら、今すぐ手放しましょう

服以外で言うと、例えば家に客人を招くときはきれいな模様の玄関マットやトイレマットがある家が好ましいと思ってませんか?

そんなことは無いですし、それは結局自己満足になってます

そもそも家に招くほどの仲であればそういった見栄をはる必要が無いですし、

もし相手があなたの家が好ましくないと思うなら、その程度の仲だったということです

見栄は浪費の根源なので、今すぐ捨てましょう

ものを捨てることのメリット

メリットを簡単に言うと

・部屋がきれいになる
・節約につながる
・本当に必要なものが明確化する

ひとつずつ説明していきます

部屋がきれいになる

当たり前ですが、ものが少なければ部屋がきれいになります

部屋がきれいだと部屋が汚いストレスが減ります

きれいな部屋は心もさわやかにします

節約につながる

一見、ものを捨てることと節約は無関係だと思いますが、

ものを捨てると節約につながるのはなぜか?それは

ものに対する「家賃」が減るから

賃貸とは部屋に人を済ませ、月々家賃を収めるシステムです

では、部屋に置きっぱなしのものがあったら、それはそのスペースに「ものを住まわせていること」と一緒です

つまり、ものに対する「家賃」が発生しています

逆にものが少なければ、ものに対するスペースが不要なので、今より低い家賃の家に引っ越すことができます

ものを置くだけの「家賃」を減らしましょう

本当に必要なものがわかる

現代人は豊かになりすぎて物にあふれている

しかし、本当に必要なものはごくわずかです

今回バスマットで紹介したように、今あるもので代替や兼用することが可能です

不要なものを買っては、少し使ってあとは放置してしまう

気付いたときにはどこにいったか分からない

これは数年前の私です

しかし私は節約・投資を始めてから、モノを捨てられるようになり、結果として20代で1000万円貯めることに成功しました

ものを捨てることで、節約の一歩を踏み出しましょう

  • この記事を書いた人

タメジロウ

20代で1000万円貯めたサラリーマン節約家。 首都圏在住。趣味はラーメン巡りとロードバイク。 「賢くて、ちょうどいい」節約を実践する方法を公開しています。

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