節約

【共働き夫婦の自炊術】節約・健康・楽しさを全部手に入れる方法

いや自炊して節約したいけど、ついつい外食してしまって食費が高くなるんだよな・・・

節約になるのはわかるけど、共働きで簡単に自炊するのって大変だよなー

そんなことないです!共働きをしていても、自炊は思ったより簡単ですよ!

タメジロウ

そこで今回の記事では

・自炊したいけど始め方がわからない
・自炊を外食と比べるとどれくらい節約になるのかわからない

という人向けに

自炊初心者でも今日からできる節約術と節約効果を、「三度の飯より飯が好き」こと私タメジロウがわかりやすく紹介します

読み終わる頃にはきっと、「ちょっと自炊してみようかな」と思えるはずです

なぜ現代人は自炊しないのか?

多くの人が自炊しない理由は、シンプルです。

・日本の外食は安くて美味しい
・片付けや調理が面倒くさい
・時間がかかるイメージがある

実際、外食費の平均は月1万5,000円、年間約18万円かかっているのです
参考:https://locari.jp/posts/3281546

しかもコンビニやチェーン店のクオリティが高いから、「わざわざ自分で作る意味ある?」と感じるのも無理はありません

でもここで一度立ち止まって考えてみてください。

その18万円が“ただ食べて消えるお金”なのか、“あなたの未来へ投資するお金”になるのか。

自炊を始めると、確実に後者になります。

投資・資産形成については、今後記事を上げていきます

自炊が向いている人・向いていない人

私は万人に自炊をおススメしていますが、何事にも向き不向きはあります

自炊が向いている人は

・食べることが好き
・食費を節約したい
・手を動かすのが嫌いじゃない
・休日に少し時間がある

逆に向いていない人は

・食に興味がない
・栄養補給できれば何食っても一緒タイプ
・片付けが極端に嫌い
・「私の時間は時給○○円」理論で動く人
・必ずガス栓閉め忘れる人

もちろん、これは目安ですのであなたのタイプに合わせて考えてみてください

正直、「食べるのが好き」だけでも十分に才能なので、自炊できる素養は十分です

実際、自炊好きの9割は「店の量よりもっと食べたい」からスタートしています笑

自炊をする3つの理由

1. 外食との付き合い方が変わる

自炊を始めると、「外食は高い」という感覚が自然に身につきます

飲食店の原価率は約30%。つまり、1,000円の定食は原価300円。

同じものを自分で作れば、1/3以下のコストで食べられるとわかります

つまり、外食するか考える時に、「この値段を払ってまで食べる価値があるのかな?」と考える癖が付きます

価値があると思えば食べればいいし、ないと思えば自分で作ればいいんです

このような思考になると、浪費的な食事がかなり少なくなります

2. 健康意識が身につく

自炊をすると、自然と「何を食べているか」を考えるようになります。

加工食品や外食の油・塩分の多さに気づくと、体調の変化も実感しやすい。

僕も昔は一日2食はラーメン二郎みたいな時期がありましたが、

自炊を始めてから、タンパク質・野菜・発酵食品を意識的に摂るようになりました。

結果、かなりひどかった肌荒れが減り、朝のだるさが激減。

食べ物を“自分で選ぶ”ことは、つまり“自分を大切にする行動”なんです。

3. シンプルに楽しい

最初は面倒だった料理も、慣れると創作欲が出てきます。

「昨日より美味しくできた」「自分好みの味を見つけた」

そんな小さな成功体験が、毎日の充実感につながります。

料理は科学

ちょっとした温度や調味料の配分で味が変わる。

その試行錯誤がゲームみたいでハマります。

しかも、作って食べるまでがセットの趣味。

趣味をしつつそれが食事になるなら、コスパ最強・実質無料の趣味になります。

自分好みの味にできる自由

外食って、どうしても味が濃くてカロリーが高めです

でお、自炊なら「塩分控えめ」・「油少なめ」など、自分の好みと体調に合わせた味付けができます

私は昔、コンビニ弁当の味がちょうど良いと思ってました

でも今では「味付け濃いし、化学調味料の味がすごいな」と感じるほど味覚が変わりました

それだけ舌が“自分仕様”に育つんです

オレ流!自炊の始め方3ステップ

Step1:YouTubeでレシピ動画を探す

自分の作りたいメニューに「自炊 初心者」「時短レシピ」「10分飯」で検索すると、驚くほど簡単なメニューが出てきます。

しかも、動画だから工程が一目で分かる。見ながら料理するなら、ショート動画が見やすくておすすめ

最初は見ながら真似するだけでOK!

Step2:調理道具は最低限でOK

よくありがちなのが、「まず調理器具を全部そろえる」パターンです

でもそれ、ムダです。

最初はこの3つだけで全く問題ないです

・包丁
・まな板
・フライパン

フライパンは深め推奨。

他の調理器具は必要になったら、少しずつ買い足せばいい。ボウルなどは深めの皿で代用OK。

「これがないと料理できない」と思ってるうちは始まらないです

道具より“やる気”が最強の調味料です。

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Step3:作り置きで平日をラクに

自炊を続ける最大のコツは、“頑張らない仕組み”を作ること。
私は、平日仕事で疲れているから、料理する気力がない。
だから週末に作り置きしておく。

冷凍弁当・カット野菜・味付け済み肉など、
「温めるだけでOK」な状態にしておけば、平日も5分で食卓完成。

私は平日分の冷凍弁当を週末に作り置きします。

自炊は「毎日料理すること」じゃなくて、
「自分で食生活をコントロールすること」なんです。

私は、おすぎさんのYouTubeで冷凍弁当レシピを学んでいます

外食との上手な付き合い方

自炊していても、外食は完全にゼロにしなくてOK。
むしろバランスよく楽しむのが長続きのコツです。

  • “外でしか食べられない味”は楽しむ

ラーメン二郎など家で食べれないものは確実にある。
普段自炊しているからこそ、楽しむことが出来る。

  • 記念日や仲間との食事はケチらず使う

人生は「思い出作り」が大事である。
名著、「Die With Zero」においても家族や大切な人との思いで作りは非常に大切であると述べられています。

私自身、妻と最初に行ったレストランやプロポーズしたことは、今も大切な思い出として心に残ってます。

人生で一番大切なのは思い出を作ることだ。

出典:Die With Zero

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  • 普段は「週1回だけ外食OK」とルールを決める

外食は“ご褒美”にすれば、より幸福度が上がります。
自炊生活に少し疲れていたら、アクセントとして上手に使っていきましょう。

自炊を続けるコツ:完璧を目指さない

ここまで自炊の大切さや方法にについて話してきましたが、
「毎日ちゃんと作らなきゃ」と思うと、99%挫折します。
大事なのは、“自分のできる範囲でやる”こと。

たとえば、

  • コンビニのサラダ+自分で焼いた肉でも立派な自炊
  • ご飯だけ炊いて、おかずは総菜でもOK
  • どうしてもやる気がでないときはレトルト・カップ麺でOK

完璧を求めず、「一部だけ自炊」を繰り返すうちに、
自然とレパートリーも増えていきます。

節約効果を数字で見てみよう

例えば、

外食:1食1000円 × 30日 = 30,000円
自炊:1食300円 × 30日 = 9,000円

月21,000円の差。
年間にすると24万円の節約

この24万円を積立NISAや旅行に回したらどうでしょう?
「食費の見直し」は、生活の質を落とさずにお金を増やす一番手軽な方法です。

自炊がくれた3つの変化(体験談)

  1. お金の不安が減った
     毎月の変動費が下がり、貯金ペースが倍に。
     “節約してる感”より、“賢く楽しく暮らしてる感”が強い。
  2. 体の調子が良くなった
     外食よりも油が少なくなり、体重は半年で5kg減りました。
     お腹の圧迫感が確実に減りました。
  3. 休日の生活リズムが整う
     私は週末に平日分のごはんを作り置きするので、休日は朝から自炊して  います。「作り置きをしないと、平日の自分が苦労する」という意識から、休日ずっとダラダラ過ごすということが少なくなりました。
     土日のどちらかは、朝7時に起床し作り置きをすることから始めると、不規則になりがちな休日の生活リズムが整います。

まとめ:今日から自炊を始めよう

  • 自炊は節約・健康・楽しさを同時に手に入れる最強のスキル
  • 始めるのに特別な才能はいらない
  • 続けるコツは「完璧を目指さない」こと

まずは、1日1食だけでもOK。
レンチンするだけでも、自炊の第一歩です。

  • この記事を書いた人

タメジロウ

20代で1000万円貯めたサラリーマン節約家。 首都圏在住。趣味はラーメン巡りとロードバイク。 「賢くて、ちょうどいい」節約を実践する方法を公開しています。

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